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少しずつ治しましょう

診察

無理は避ける

原因は色々ありますが、脳梗塞は血管が詰まることによって発症します。体に力が入らなくなったり、麻痺を感じたりなどの症状を感じる場合が多いです。そのため、病院では詰まりを解消するための治療が行われます。また、治療と並行する形で行われるのがリハビリです。脳梗塞によって動かすのが難しくなった部分は、何もしなければ回復は難しいですが、リハビリを実施することで少しずつ本来の機能が回復するため、大変な状況ではありますが、前向きに懸命に取り組むことが重要です。脳梗塞のリハビリを受ける場合に理解しておきたいことは、無理をせずに少しずつ治していくのがベストという点です。以前まで自由自在に動かすことができていた手足が急に動かすのが難しくなってしまと、悲しい気持ちや辛い気持ちを感じる人は多いでしょう。しかし、以前までのような暮らしに戻りたいのであれば、リハビリに力を入れるべきです。ただ、気持ちばかりが焦ってしまうと体が付いていかずに転倒したり、他の部分を痛めたりする場合があります。勉強や仕事、育児や家事など、脳梗塞を発症したことでやらなければならないことは溜まる一方です。ですが、まずは地道に脳梗塞の治療とリハビリに専念することを優先すべきです。それが、一日でも早く以前までの生活に戻るための近道です。脳梗塞の状態や治療を開始した時期によって回復するまでの期間は人それぞれですが、下を向きたくなるような時こそリハビリに集中しましょう。

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